リオ五輪競技コラム|活躍が期待される、アーチェリーとフェンシング

 

 

 

 

 

 

 

ロンドン五輪ア、ーチェリー女子団体3位決定戦で、ロシアを破り、

見事銅メダルに輝いた日本代表の姿は、とても爽やかなものだった。

 

 

 

2015年7月に行われた世界選手権では、女子団体が、

見事、出場権を勝ち取り、個人3の出場枠も、

確保したことは、今後に期待が持てるニュースだった。

 

 

 

一方、男子は、世界選手権では、出場権を確保することが叶わず、

11月のアジア選手権か、2016年に行われるワールドカップで、

出場権を獲得するしかなくなった。

 

 

 

五輪開催時にしか、なかなか注目されない、アーチェリーだが、

五輪を含めた国際大会では、人気のあるスポーツに、

負けず劣らずの成績を残している、競技の1つだ。

 

 

 

リオ五輪はもとより、東京五輪に向けても、

更なる強化を進め、活躍してもらいたい。

 

 

 

また、2015年7月、モスクワで行われた、

フェンシングの世界選手権、男子フルーレ決勝で、

日本の太田雄貴選手が、個人団体を通じ、

日本人初の、優勝を飾ったことは記憶に新しい。

 

 

 

2008年北京五輪で、銀メダルに輝き、一躍その名を知らしめた、

太田選手だったが、その後もロンドン五輪で、団体戦で、

銀メダルに導くなど、継続した活躍をしている点では、

古今東西通じて、稀有な存在と言えるだろう。

 

 

 

まだ五輪出場権を確保しているわけではないが、

リオ五輪の舞台でも、輝きを見せてもらいたいものだ。

 

 

 

日本フェンシングが躍進した背景は、何と言っても、

ウクライナ人の、”オレグ・マツェイチュク” コーチの存在が大きい。

 

 

 

2003年に来日して以来、ずっと日本のフェンシングを、指導している。

 

 

 

こうした事例は、最近他のスポーツでは、ほとんど例を見ない。

協会の英断も、評価されるべきだ。

 

 

 

リオ五輪のみならず、東京五輪に向けて、フェンシング界の、

強化スタイルに、学ぶべき競技は多いと言える。

 

 

 

 

 

 

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